コントロールポイント — リモートスピーカーへ再生
コントロールポイントの役割がオンになっている場合(UPnP Control Pointスイッチ)、ネットワーク上のUPnP/DLNAレンダラーは、サウンドカードを選択するのと同じ場所であるMusicBee内の出力デバイスとして表示されます。1つ選択し、再生を押すと、MusicBeeはそのリモートスピーカーまたはストリーマーにオーディオをストリーミングし、その間、MusicBee自身のインターフェースをリモコンとして使い続けることができます。
**使用する理由。**これにより、ハイファイストリーマーやネットワークスピーカーが、間に余分なソフトウェアを挟むことなく、MusicBeeの別の出力のように動作します。
**オフにするタイミング。**このPC自身のスピーカーからのみ再生する場合は、オフのままにしてください。
この役割の動作を決定する要素は2つあります。1つ目はギャップレス再生(下記参照)です。2つ目は各デバイスにストリームを適合させることです — プラグインが再びリモートデバイスにオーディオを供給するため、サーバーを管理するのと同じデバイスプロファイルとトランスコーディングの優先順位がここにも適用されます。コントロールポイントは、MusicBeeのHTTPサーバーを再利用してオーディオを出力するため、サーバーの役割をオンにしない場合でも、サーバーのポートとファイアウォールルールがここで重要になります。
設定
| コントロール | 機能 |
|---|---|
| UPnPコントロールポイント : ネットワーク上のUPnP/DLNAレンダラーをMusicBeeの出力デバイスとして追加 | コントロールポイントの役割のマスター切り替えスイッチ — ネットワーク上のUPnP/DLNAレンダラーをMusicBeeの出力デバイスとして追加します。 |