パイル — 同じバージョンを共有するファイル
ショット内で、同じバージョン番号を共有するファイルはパイルを形成し、1つのアイテムとして扱われます。それらのいずれかを移動すると、パイル全体が移動します。ショットはしばしば、同じテイクに属するクリップと静止画で構成され、それらをパイルにすることで、ドラッグによってペアが分離されることがなくなり、ユニットとして移動し、再番号付けされます。
たとえば、0011.mp4 と 0011.jpg(両方ともバージョン 1)で構成されるショットは1つのパイルを形成します。どちらかのサムネイルをドラッグすると、両方のファイルが一緒に移動するため、ショットがどこに着地してもクリップと静止画は一致したままになります。
写真をグループ化 — ツールバーのトグル。ショットがバージョンごとに複数のファイルを持ち、それらをパイルとしてまとめてロックしたい場合にオンにします。各ファイルを個別に処理したい場合はオフにします。グループ化がアクティブな間、ボタンのラベルは写真のグループ化を解除に切り替わります。