テンポ、長さ、拍子
4つの設定が、1小節が鳴る長さとシード全体の実行時間を決定します。AIはシードからテンポとフィーリングを拾い、ジェネレーターが保持できる十分な長さのシードが必要です。これら4つが両方を制御します。
- BPM — テンポ(1分あたりの拍数)。これはジェネレーターが結果に引き継ぐ傾向のある速度です。
- 1行あたりの小節数 — 各行が続く小節数。通常は1(1行は1小節)です。これを増やすと各行が引き伸ばされ、1未満に設定すると圧縮されます。これは、行(およびその上の各コード)に与えられる時間をスケーリングします。
- 拍子記号 —
4/4、3/4、6/8のように記述される拍子記号。1小節あたりの拍数を設定します。分母は2のべき乗でなければなりません。 - ループ — 進行全体が繰り返される回数。ループが多いほどシードは長くなります。
例。 80 BPM、1 bar per line、4/4の場合、1つのコードを持つ行は1小節、つまり3秒続きます。そのような4行で12秒のパスが作成され、4 loopsでシードは約48秒の長さになります。BPMを40に半減すると、すべての持続時間が2倍になります。bars per lineを2に設定すると、各行は1小節ではなく2小節続きます。